
ポイントモバイルは、3月3日から6日まで東京ビッグサイトで開催された流通展示会「RETAIL TECH JAPAN 2026」への出展を成功裏に終えました。あいにくの天候にもかかわらず、ポイントモバイルのブースにはスマートリテールの未来を確認しようとする多くの業界リーダーたちが絶え間なく訪れました。今回の展示会でポイントモバイルは、小売および物流産業に変革をもたらす次世代技術と多彩な製品ラインナップを披露し、大きな注目を集めました。
特に、スリムながらも強力な耐久性を備えた次世代ラグドタブレット「TR54」は、インディスプレイNFC技術によるスムーズな顧客体験と、豊富なアクセサリを活用した無限の拡張性で好評を博しました。日本市場の物流ニーズに応え、60度の傾斜スキャンエンジンと人間工学に基づいたデザインを採用した「MX450」は、作業者の疲労を軽減し、「ホットスワップ」バッテリー技術により24時間連続使用が可能である点から現場で高い人気を呼びました。また、超高速スキャンと驚異的な軽さを誇るUHF RFID内蔵ソリューション「MF52」は、数時間かかっていた棚卸しをわずか数秒で解決する圧倒的なパフォーマンスを立証しました。

展示会は終了しましたが、ポイントモバイルジャパンは現場で収集した貴重なフィードバックに基づき、各企業の環境に最適化されたカスタマイズ・ビジネスソリューションを継続的に提案していく計画です。会期中に時間の都合で十分にできなかった詳細なコンサルティングや導入の相談が必要なお客様は、日本法人を通じて円滑なサポートを受けることができます。ポイントモバイルは、今後も革新的な技術力を通じて在庫、生産、ワークフローを最適化し、お客様のビジネス現場へ直接ソリューションを届けてまいります。
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