ポイントモバイルが9月2日から4日までコロンビアのカルタヘナで開催された「ANDICOM 2026」に初参加し、中南米のIT業界関係者と交流しました。
ブース2.26にて、同社は堅牢型ハンディターミナルやモバイル決済端末など多彩なエンタープライズモビリティソリューションを展示しました。
初日から多くの来場者が訪れ、製品のデモや相談が盛んに行われました。

特に新製品のMF52が大きな注目を集めました。
269.5gの軽量設計と12.7mmの薄型ボディに、NFC、内蔵型RFID、2Dスキャナー、指紋認証センサーなどの機能を凝縮しています。
会期中にはコロンビアのホセ・マヌエル・レストレポ副大統領がブースを訪問し、製品を視察して記念撮影を行いました。

4日間の会期を通じて、ポイントモバイルは多様な業界関係者と交流し、ラテンアメリカ市場での可能性を確認しました。
初参加ながら大きな関心を集め、成功裏にイベントを終えました。
同社は今月予定されているドイツの「イノトランス・ベルリン」への参加を通じ、グローバル展開を加速させる計画です。
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